【戦利品紹介】文具女子博2023でこだわり激強人間は何を買うのか

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文具女子博2023へ行ってきました! 文具女子博とは、日本最大級の文具の祭典です。会場でいろいろな文房具を購入できます。

今回は文具女子博2023当日の様子と、そこで手に入れた戦利品を紹介していきましょう。

実は、わたしはかなり文房具へのこだわりが強く、欲しい文房具はある程度決まっているので、せっかくイベントがあってもなかなか財布のひもが緩みません。

かな子

そんなこだわり激強人間に買わせた文房具とは一体何だったのか、それをぜひご覧ください。

目次

文具女子博2023とは

文具女子博2023会場内の様子

文具女子博とは、2017年12月から始まった文房具中心の展示即売会のことです。文具女子博2023は、12月14日(木)~17日(日)にパシフィコ横浜 展示ホールDにて開催されました。

文具女子博は“文具好きが最高に楽しめるイベント!”を合言葉に、2017年12月にスタート!累計で約32万人ものお客様にご来場いただいております。まさに日本最大級の文具の即売イベントです。

文具女子博|すべての文具好きに贈る日本最大級の文具の祭典

イベント名に「女子」とありますが、もちろん男性も入場可能です。

かな子

実際に行ってみると、男性は少数どころか目に付くくらいかなり参加されていますよ。

チケット事前購入制となっています。2023年はイープラスにて10月28日(土)10時より、チケットの一般販売がありました。平日850円(税込)・休日950円(税込)で購入できます。

文具女子博2023当日の様子

わたしは、12月16日(土)10:30過ぎ頃にパシフィコ横浜へ到着しました。開場は10:00ですが、会場の広さの都合か、着いた時点では並ばずに入場できました。

文具女子博2023会場内の様子

入場すると、企業ごとに様々な文房具を置いているブースが並んでいます。気になる文房具があれば、入場時に渡されるクリアバッグの中に入れ、会場奥のレジにてまとめて清算して購入することができます。

ブース自体は、企業のジャンル毎にエリアが分かれて配置されています。

文具女子博2023会場マップ
かな子

わたしの体感だと、シールを中心に出展しているエリアは特に混雑していました。

その理由のひとつが、「○枚選んで○○円」というビュッフェスタイルで出品されているためと考えられます。

枚数分シールを選ぶ時間が必要になるので、選んでいるとどうしてもブース前にお客さんが居続けることになりますから、自然と人だかりになります。

逆にノート系のブースエリアでは、比較的人が落ち着いていたのでゆったりと見ることができました。

かな子

次回参加されるときの参考になれば幸いです。

わたしが文具女子博に行く目的はノート

わたしが文具女子博に行く目的は、魅力的なノートを見つけるためです。

かな子

文房具の中でノートが一番好きなので、ノート探しに余念がありません。

それゆえに、欲しいノートへのこだわりが強いです。自分に合うノートがある程度決まっているため、ちょっとやそっとじゃ購入するに至りません。

わたしの欲しいノートの条件

こだわり激強人間が欲しいと思うノートの条件は次の通りです。

  • A5スリムサイズ
  • 5mm方眼
  • 180度フラットに開く
  • 表紙が白ければなお良し
かな子

これらをすべて満たすノートが、これまでになんとひとつだけありました!

それが、カ.クリエ プレミアムクロスです。本当に大好きで、ついにレビュー記事まで書いてしまいました。こだわり激強人間でもウルトラ使いやすいので、気になる方はぜひ以下のページを一度覗いてみてください。

一方で、欲しいノートの条件を増やせば増やすほど、当然当てはまるノートが狭まります

それ故に、文具女子博のようなイベントに参加したとしても、気に入ったノートが見つけられず、結局何も買わずに帰る…なんてことが起こってしまうのです。悲劇。

そんなこだわり激強人間が、文具女子博2023へ行ったら何を買うのか…果たして買えるノートはあったのか…といった結果報告の意味を込めて、戦利品のご紹介をしていきます。

文具女子博2023の戦利品紹介

こだわり激強人間が、文具女子博2023で手に入れた戦利品はこちらになります!

文具女子博2023の戦利品
  • ツバメノート 文具女子博2023限定品『ハンドレッドノートブック』
  • その他(シール)
  • 番外編 ノベルティノート
かな子

なんと手に入れたノートは1冊(+もらったノベルティのノート)のみ、という結果になりました。

ここからは、そんな個人的激戦を勝ち抜いて購入したノートの紹介と、それとは別に買ったシールやもらったノベルティノートの紹介をしていきます。

ツバメノート 文具女子博2023限定品『ハンドレッドノートブック』

今回唯一の戦利品となったのは、「世界にたった100冊だけのノート」をコンセプトにツバメノートが作製した、文具女子博2023限定品の『ハンドレッドノートブック』(¥2,970 税込)です。

わたしが購入したのは、「A5ハードカバー」のスノーホワイトになります。

文具女子博2023限定品『ハンドレッドノートブック』
スノーホワイト、ワインレッド、ネイビーブラック、サンドベージュ(各色100冊限定)
本文フールス紙
罫線5mm方眼
枚数80枚綴り
製本糸かがり しおり紐付き
文具女子博2023限定品『ハンドレッドノートブック』A5ハードカバー 仕様

見た瞬間から「うわっ…可愛い…」とテンション上がったのですが、各色限定100冊の割にわたしが行った時点では在庫が全然ありそうでした。

かな子

「え、なんでみんな買わないの…こんな素敵なのに…」と思い、改めて自分のこだわりと世間とのずれを感じましたね。

ただこのノートは、先ほど挙げたわたしの欲しいノートの条件のうち、A5スリムサイズであることが達成されておりません。しかし、それを差し引いてでも欲しい! と思いました。

ハンドレッドノートブックの中身

こだわりが強いと、どうしても理想と現実とのギャップが起こります。すべての条件を満たすノートがあれば即決ですが、大抵そうではないので今回もすごく悩みました。

その隣にあったサンドベージュの色を見た瞬間、「え、これも可愛い…欲しい…2冊買ったら6000円…? いやいや、一旦落ち着こ」とツバメノートのブースを離れ、頭をリセットしてからこの1冊に決めた次第です。

かな子

これを部屋に何冊も並べられたらもっと最高…! と思ったけど、各色100冊しか世界に存在しないので断念。

なぜ100冊限定?

どうして100冊なのか、店番をされている方に聞いたら「ツバメノート自身が、ハードカバーのノートを作るのが初の試みだった」とお話しいただきました。そこで、それぞれ100冊であるとのこと。

売れ行きが良かったら冊数を増やして販売してもらえるかも? と期待したのですが、それはどうなるかわからないそうです。

わたしは日頃からハードカバーのノートを使っておらず、このノートを購入した時点で何に使うか全く決まってないのですが、普及すればもっと手に入りやすくなりそうですよね。

その他(シール)

激戦を勝ち抜いたノートはなんと1冊のみでしたが、実は他にもシールを数種類購入しました。

文具女子博2023で購入したシール
  • 【suatelier】no.1046:a daily something / no.1057:travel note
  • 【ICONIC】LINE DRAWING STICKER 05
かな子

わたしとしたことが、実はここでもこだわりを出してしまいました。

シールの場合、少ない線で表現されているシンプルなイラストで、色数も少ないものを選びがちなんです。今回それらに当てはまるシールがありましたので、ご紹介していきます。

【suatelier】no.1046:a daily something / no.1057:travel note

韓国文具ブランドsuatelier(スワテリエ)のステッカーを2種類(no.1046, no.1057)購入しました。

suatelier ステッカー
かな子

数年前から韓国文具の勢いがすごいですよね。シンプルで可愛い。

手書きデザインの中でも、線だけで表現されているイラストに目がないので、気になって購入しました。

【ICONIC】LINE DRAWING STICKER 05

こちらも韓国ステッカーを販売しているICONICからLINE DRAWING STICKERを購入しました。

LINE DRAWING STICKER 05

少ない線で表現されているイラスト(しかも色がない!)で、わたしのこだわりを満たしてくれてとっても可愛い。

かな子

シールは普段ほぼ使わないんですけれど、こういうデザインのシールはつい欲しくなっちゃうんですよねぇ。

結局こだわりも強いので、持ってるシール自体も少ないのですが、手帳やノートに気が向いたときに貼る用でいくつか持っています。今回もそのストックとして購入しました。

番外編 ノベルティノート

文具女子博で出店している各ブースでは、ノベルティを無料で配布していることがあります。

今回は、『文具チャンネル.com&T.S』のブースにてInstagramをフォローして「ジャポニカ学習帳」の大人版「オトナジャポニカ」のノートを1冊いただきました。

オトナジャポニカ シロ
かな子

可愛くないですか…? これをいただけるんですよ、最高です。

販売価格220円(税込)のところ、Instagramのフォロー画面を見せるだけでいただけるなんて太っ腹。

オトナジャポニカとハンドレッドノートブック

2種類から迷わず白いノートを選びましたが、ツバメノートと2冊並べるとさらに可愛い。

こちらは、A5サイズで5mm方眼の糸綴じクロス巻き製本(60ページ)になります。

オトナジャポニカの中身

例によって、何に使うかは全く決まっていません。それでも欲しいと思ってしまう…それが文具女子博の魔法です。

まとめ

以上が『【戦利品紹介】文具女子博2023でこだわり激強人間は何を買うのか』でした。今回の記事が、次回の文具女子博に参加されるあなたの参考になれば幸いです。

わたしがそうであるように、こだわりが強いということは、同時に当てはまるものが絞られるということ。

だからこそ、運命の相手に出会える機会が少ないのは当然。良い出会いが少なかったとしても、自分のこだわりの強さをちゃんと理解することで、納得して後悔なく過ごせると思います。

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